【ブンデスリーガ】レーバークーゼン 2ー4 シュツットガルト(日本時間10月31日/バイ・アレーナ)
【映像】乱闘!4人まとめてイエロー→選手が倒れ込んだ瞬間(一部始終)
4人まとめてイエローカードが提示される、乱闘騒ぎが発生した。
日本時間10月31日にブンデスリーガ第8節が行われ、レーバークーゼンとシュツットガルトが対戦。試合は両チームがゴールを奪い合う展開で推移し、アウェイのシュツットガルトが4-2で勝利を収めた。その試合は、とあるプレーをきっかけにエキサイティングしていく。
シュツットガルトが1点リードで迎えた39分、レーバークーゼンが攻めていき、MFイブラヒム・マザがボックス内に進入すると、シュツットガルトのMFアタカン・カラソルが激しいタックルでマザを吹き飛ばしながらボールを刈り取る。
その後、ボールはシュツットガルト陣内のボックス手前にこぼれ、両チームの選手が身体をぶつけ合って奪い合いに発展。連続発生する球際のバトルは選手がピッチに倒れるほどの激しいもので、レーバークーゼンのMFエセキエル・フェルナンデスが左サイドで収めようとしたところ、シュツットガルトのFWデニズ・ウンダフが背中へのショルダータックルで倒したプレーで、主審のホイッスルが鳴った。
しかし、選手の勢いは止まらず、その直後にこぼれ球に反応したレーバークーゼンのMFアフォンソ・モレイラが股抜きを仕掛けたところ、シュツットガルトのDFルカ・ジャケスがローキックのような形でモレイラを蹴ってしまう。プレーは中断されていたにもかかわらず発生した接触を機に、両者がヒートアップ。レーバークーゼンの選手たちが抗議しながらジャケスに詰め寄って突き飛ばす。2つの塊に分かれ、それぞれで胸ぐらを掴み合うなど乱闘に発展した。
この事態に対して、主審は副審とコミュニケーションを取り、両チームのキャプテンを呼んで説明。そして、レーバークーゼンのDFファクンド・メディナ、MFアレイクス・ガルシア、シュツットガルトのDFジェフ・シャボー、ジャケスに連続でイエローカードを提示した。
4人まとめてのイエローカードを出したことに加え、主審はこの試合で合計8枚のイエローカードを提示することに。現地メディア『キッカー』によると、レーバークーゼンのマザは「主審はまったく掌握できていなかったよ」と批判しているようだ。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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