TVアニメ『涙雨とセレナーデ』が、2027年4月に放送されることが決定し、第一弾キービジュアル、ティザーPV、メインキャストおよびスタッフ情報が解禁された。
【画像】『涙雨とセレナーデ』原作者のお祝いコメント&イラスト(9枚)
『涙雨とセレナーデ』は、河内遙氏による漫画作品が原作。明治40年にタイムスリップしてしまった女子高生・片桐陽菜と、憂いを秘めた御曹司・本郷孝章との出会いを描く切ないタイムスリップ・ロマンス。「Kiss」2026年1月号(講談社刊)にて11年にわたる連載に幕を下ろし、2027年のTVアニメ化が発表されていた。
メインキャストとして、主人公の陽菜役を宮本侑芽、孝章役を大塚剛央が務める。アニメーション制作は手塚プロダクションが担当し、監督に亀井隆氏、シリーズ構成に米内山陽子氏、キャラクターデザインに結城信輝氏を迎える。
解禁された第一弾キービジュアルはキャラクターデザインの結城氏による描き下ろしで、明治時代の町並みに佇む陽菜と孝章の姿が描かれている。また、アニメ映像初披露となるティザーPVではキャラクターボイスも解禁されており、陽菜と孝章の物語が静かに動き始める瞬間が収められている。さらに、アニメ化にあたり原作者の河内氏やメインキャスト2人からのコメントも到着した。
また、TVアニメ化とスピンオフの連載開始を記念して「『涙雨とセレナーデ』原画展」が11月25日から12月8日にかけ、青山ブックセンター本店にて開催される。会場では生原稿や原画、秘蔵設定資料などの展示のほか、アニメに関する展示や記念グッズの販売も予定。さらに12月6日(日)には同会場で河内氏によるサイン会と、河内氏およびシリーズ構成の米内山氏らによる特別トークショーも実施される。
ティザーPVと、キャスト2名のコメントこんな記事も読まれています

