【ブンデスリーガ】ブレーメン 2-0 ホッフェンハイム(日本時間10月31日/ヴェーザーシュタディオン)
【映像】相手FWブチギレ!町田浩樹と睨み合い→詰め寄る瞬間(一部始終)
ホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹が、相手選手と一触即発の事態に。ブレーメンのFWニクラス・フュルクルクとの激しいマッチアップの中で転倒させられた上、相手がさらにヒートアップする場面があった。
ホッフェンハイムは日本時間10月31日、ブンデスリーガ第8節でブレーメンと対戦。町田は3バックのセンターに入ると、ブレーメンのエースであるフュルクルクとの激しいマッチアップを繰り広げた。
前半から激しくやり合う両者。中でも45+2分には、一触即発の事態となった。
ブレーメンのGKカール・ハインがホッフェンハイムのディフェンスラインの裏に向かってロングボールを蹴り込む。町田はフュルクルクをマークしながら、急いで落下点へと向かった。
すると次の瞬間、後方からフュルクルクがかなり強くぶつかり、町田はバランスを崩して転倒。さらにフュルクルクは、オザン・ムハメド・カバクとの競り合いでは蹴りを入れていた。しかし笛は吹かれることなく、ボールはそのままGKオリヴァー・バウマンがキャッチした。
立ち上がった町田はフュルクルクを睨みつける。相手が応戦してきたところで、町田はポジションに戻る大人の対応を見せたが、フュルクルクはヒートアップ。町田を睨みつけたまま、止めに入ったマッツ・ロッツやカバクを突き飛ばしたのだ。この様子にSNSのファンたちも怒り爆発。「なんだコイツ!」「態度悪っ!」「ずっとバチバチやな」「キレすぎやろ」「暴れてるなあ」「むしろ町田を突き飛ばしたやろ」「町田は大人の対応w」「ブチギレてるやん」といった反応が見られた。
この日は試合を通じてフュルクルクと激しい攻防を繰り広げた町田。相手の激しい接触にも冷静さを失わず、周囲がヒートアップする中でも自らポジションに戻る姿勢を見せた。チームは2-0で敗れたものの、こうしたタフなマッチアップも含め、町田にとってはドイツの舞台でのさらなる成長につながる一戦となった。
(ABEMA/ブンデスリーガ)
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