石破前総理ら自民4人“棄権”審議に影響は?『消費税減税法案』衆院で可決 2026/11/07 00:30 ABEMA TIMES をGoogleでフォロー 拡大する 今国会で最大の焦点となっている食料品の消費税減税法案は6日、衆議院本会議で可決されました。しかし、中低所得者への支援策など、具体的な制度設計は不透明なまま。採決では、石破前総理ら自民党議員4人が棄権する異例の事態となっています。【画像】一礼して本会議場を後にした石破前総理と小渕元選対委員長採決前の最後の審議は、こんなやり取りから始まりました。 公明党 岡本三成代表「誰にいくら支給するのか分からない。総額いくら必要で、財源をどう確保するか、まだ全く示されておりません。与野党から総理に対して56問の質問がされています。このうち総理答弁の7割、39回のご答弁は『今後検討してまいります』という趣旨のものです。これでは私たちは何を根拠に賛否を決めていけばいいんでしょうか」 続きを読む