「覚醒」人気珍名馬が“目の覚める走り”で快勝…好レースと実況にネット沸騰「笑ってしまう」「インパクトありすぎ」

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【映像】ボクマダネムイヨが“目の覚める走り”で快勝した瞬間(実際の様子)
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【競馬】神奈川新聞杯(11月7日/東京競馬場・3歳以上2勝クラス・ダート2100メートル)                   

【映像】ボクマダネムイヨが“目の覚める走り”で快勝した瞬間(実際の様子)

 7日の東京9Rでボクマダネムイヨ(牡3、栗東・東田)が快勝。1番人気に応えた珍名馬のパフォーマンスとレース実況にファンも大いに沸いた。

 昨年9月のデビュー勝ちと今年5月の1勝クラス突破時にも、そのユニークな馬名から話題となったボクマダネムイヨ。直近3戦は2勝クラスで5着、3着、3着と勝ちきれていなかった中、今回も前走に続き戸崎圭太騎手が騎乗した。

 15頭立てのレースでは好スタートから出足も良く、道中は好位を追走。3番手で迎えた直線では外から絶好の手応えのまま先頭に並びかけると、鞍上の追い出しに馬も反応して一気に抜け出し、2着のテンカムテキを1馬身3/4差で抑えた。稍重馬場の勝ち時計は2分10秒1。

 入線後、実況は「今日はスタートからゴールまで眠くなる瞬間は一度もありませんでした」「やや西に傾いた日差し、この馬を目覚めさせるにはちょっと眩しかったでしょうか」と粋な言い回しでレースを振り返った。

 馬名意味『僕まだ眠いよ』とは反する走りに、ファンもSNS上で、「ボクマダネムイヨ、完全にお目覚め」「目の覚めるような走り」「覚醒してきた」「普通に強くておもろい」「インパクトありすぎる名前」「名前もお顔も可愛い」などと反応。レース実況に対しても、「実況、面白過ぎ」「連呼されたら笑ってしまう」「名実況」「実況の『眠くなる瞬間はなかった』は草」「粘る! ボクマダネムイヨ!! で布団に入っている姿しか想像できない」などと盛り上がった。

(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)

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