【競馬】メイクデビュー京都(11月8日/京都競馬場・2歳新馬・芝1400メートル)
8日の京都6R・新馬戦は、ルージュセレーノ(牝2、栗東・松永幹)が逃げ切り勝ち。レコードタイムに迫った快速ぶりとポテンシャルをファンも高評価した。
サクソンウォリアー産駒のルージュセレーノは、母が2022年の英G3・ヨークサマーSを勝ったフロータスという血統。名手クリスチャン・デムーロ騎手を鞍上に、432kgの馬体重でデビューを迎えた。
レースでは、18頭立ての14番枠から好スタートを決めると、鋭い出足を活かしてハナへ。行きたがる面を見せながら、最初の3ハロンで33秒6というハイペースのラップを刻んだ。そしてそのまま先頭で迎えた直線、鞍上が力強く追うとさらに脚を使って逆に後続を突き放し、最後は2着馬に3馬身差をつけて快勝した。
良馬場の勝ち時計は1分20秒4。昨年10月にマーゴットラヴミーが記録した2歳コースレコードに0秒2差まで迫る好タイムだった。
やや引っ掛かりながらもレコード級の“逃走劇”を見せたルージュセレーノに、ファンはSNS上で、「めちゃくちゃ強くね?」「ルージュセレーノ、爆速だ」「あのペースで最後突き放したの強い」「バケモンかよ…」「サクソンウォリアーから超大物爆誕」「強いサクソン女子」「速すぎてむしろ抑えながら乗ってたような。強すぎる」「ビックリするほどのスタートセンスとスピード」など、素質を高く評価する声が多く上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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