【競馬】もちの木賞(11月8日/京都競馬場・2歳1勝クラス・ダート1800メートル)
【映像】13番人気馬が最後方→“全14頭ぶっこ抜き”の瞬間(実際の様子)
8日の京都9R・もちの木賞はキャリア4戦目のホットロッドハート(牡2、栗東・前川)が直線で追い込んで勝利。レース前の低評価を覆す豪脚での差し切りに多くのファンが驚きの声を上げた。
ホットロッドチャーリー産駒のホットロッドハートは、母にJRAで1勝のオメガハートソング、母の父ゼンノロブロイという血統。デビューから芝の2戦で勝利できず、前走の阪神1800メートル戦で初めてダートを使われ、好位からの競馬で勝ち上がった。
ダート2戦目の今回は、初めて幸英明騎手を鞍上に迎えたが、スタートと出足がひと息で最後方からの競馬に。4コーナーでもしんがり15番手という苦しいポジションで、鞍上は外を大きく回して直線にかけた。すると、ホットロッドハートはここから強烈な伸び脚で外から一気に前の馬を飲み込み、最後は2着馬をクビ差で差し切った。良馬場の勝ち時計は1分52秒7。
上がり最速の脚を使って直線だけで全14頭を沈めた13番人気馬ホットロッドハートのレースに、ファンはSNS上で、「大外から1頭だけ凄い脚でぶっ飛んできた」「バケモンみたいな末脚」「ホットロッドハートヤバすぎて草」「とんでもない脚」「脚の回転なんやこれ」「めちゃくちゃ格好いい勝ち方」「豪脚で脳汁ドバドバ」「伸びてるってレベルの脚じゃないんだけど笑」など驚愕。「ホットロッドハートに感動」「めっちゃ面白いレース」「追い込み凄すぎて場内がどよめいた…」「13番人気にしてしまう我々の目は節穴」といった声も上がった。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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