長崎原爆から71年「なぜ平等ではないのか?」 “被爆体験者”の苦悩 2016/08/10 02:50 拡大する 被爆者への援護施策について、私たちはどれくらい知っているのだろうか。8月9日に放送された報道番組『AbemaPrime』(AbemaTV)の名物コーナー「1分でわかるニュース」では、被爆者への援護施策について解説。“被爆体験者”の苦悩と向き合った。「被爆者」と認定されたのは、原子爆弾が投下されたときに一定の地域にいた人や、投下されて2週間以内にその地域に入った人、そして被爆者の介護をした人と、彼らの胎児だった。当時、政府は、およそ20万人の被爆者に被爆者健康手帳を配り、医療を支援した。手帳を持っていれば「被爆者である」ことが証明されるとともに、無料で治療、入院などが可能になる。 続きを読む