長崎 原爆「市電が黒焦げだった」被爆者男性の壮絶すぎる体験談 2016/08/10 03:20 拡大する 8月9日、長崎市は71回目の「原爆の日」を迎え、爆心地近くの平和公園で平和祈念式典が行われた。田上富久市長は、平和宣言の中で「核兵器のない世界」の実現に向け、「英知の結集」を呼びかけた。同日の「AbemaPrime」(AbemaTV)ではこのニュースを取り上げ、実際の被爆者や、原爆症と同等の症状が出ているのに被爆者と認められない「被爆体験者」その支援者など、さまざまな視点から意見を取り上げた。スタジオには原爆が投下された1945年8月9日当時10歳だった入市被爆者(原爆が落とされて14日以内に長崎市内に入った被爆者のこと)の伊藤雅浩さんを迎えて、当時の様子を語ってもらった。 続きを読む