9月18日、「2017ミス・ティーン・ジャパン」決勝が行われ、中学1年生の糸瀬七葉さん(12)が応募者総数4046人の頂点となるグランプリを獲得した。12歳というのは、これまでの6回の大会最年少。

糸瀬さんの将来の夢はモデルや女優で、披露した「エアピアノ弾き」(ピアノを弾く動きをしながら歌を歌う)では、抜群の歌唱力を披露した。
19日に放送された『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)では、この件について取り上げられたが、今回の審査員の一人は芸能リポーター・井上公造氏(59)。同氏はこの日番組に出演した芸能リポーター・山崎寛代氏に選考の舞台裏を語っていた。
井上氏によると今回の特徴はなんといっても「満場一致」だという。審査員は、ドラマのプロデューサー、女性ファッション誌編集長、芸能リポーターなど様々な職種のプロが務める。だからこそ、「満場一致はすごい!」(井上氏)という。というのも、それぞれのプロは「自分の担当領域でこの女性はどれだけ優れているか」を考えるもの。だからこそ毎回の大会では、バラバラな職業のプロが自分の領域での評価をするため一致しない。
だが、今回は6人の意見が一致したため、「演技も、受け答えも、モデルも、全部できそうと思われた」(井上氏)というほどの逸材といえそうだ。
なお、糸瀬さんの評価ポイントには、今回が人生初のオーディションだったにもかかわらず、笑顔でい続けたそのメンタリティも含まれていたという。
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