松居一代 母親の乳がん手術から13年、医師選びの重要さ訴える 2019/10/24 21:28 拡大する 女優の松居一代(59)が、自身のブログで、「100歳まで生きるヒント」と題して自身の体験談の連載をスタート。第1回目として母親が罹患していた乳がんについてつづっている。松居一代オフィシャルブログより 84歳になる松居の母親が乳がんと判明したのは13年前。発覚したときにはステージ3を告げられ、そもそも手術は不可能と言われたそう。「そこから 乳がんとの闘いが始まったのです」「そこで あたしの目で確かめたいので 母を上京させて 東京の病院で診てもらうことにしました」と二人目の医者に診てもらうことに。そこでもステージ3という診断であることは変わりなかったが、今度は手術して開くが、広範囲に広がったがん細胞を全て取り除くのは不可能と宣告されたという。 続きを読む