女優の土屋太鳳が3月1日、自身のInstagramとブログを更新。ドラマの卒業式についての思い出を語っている。

土屋は「コメントを読んでたら、今日卒業式だった人がたくさん!」と前置きし、そのコメントを受けて、2014年3月から 9月まで出演していたNHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』での卒業式について思い出したことを明かしている。
土屋は「お姉やんにとっても、お姉やんの英語の才能にとっても大きな節目となる素敵な場面でした」と主人公のはな(吉高由里子)が女子高を卒業するという場面が思い出深いシーンとなっていることを報告。続けて、同ドラマでともさかりえが演じた富山タキ先生の「Every woman is the architect of her own fortune」という言葉を綴り「女子校ということもあってWomanなのかなとも思うのだけれど、『自分の運命を決めるのは自分自身』ということを伝えていらっしゃるのだと思います」と意味を記した。
最後に、これから卒業し新生活を迎える読者に向けて「新しい道や新しい場所って不安なことも多いけど、そのぶんきっと、自由もある…迷いながらでも同じ時代を、一緒に生きていけたらいいなと思います。ご卒業本当におめでとう…!」と祝福の言葉を述べて締めている。
土屋自身は、自身が通っている日本女子体育大学の出席日数が足りず留年が確定してしまったことを1月、Instagramにて明かしていた。


