横浜DeNAが4月28日、対広島4回戦に9対3で勝利した。投打で活躍し来日初勝利を挙げた先発のジョー・ウィーランド投手(27)は、6回無死満塁で降板した後のピンチを切り抜けた須田幸太投手(30)に「全部須田さんのおかげ」と喜びを語った。ヒーローインタビューの内容は以下のとおり。

【梶谷】
―(本塁打は)打った瞬間の当たり
ウィーランドがずっといいピッチングをしていたのに勝てていなかったので、なんとか先制点をと思って行きました。
―先発の広島加藤とは初対戦
真っ直ぐに振り負けないように。振ったところにボールが来てくれました。
―ライトスタンド上段に飛んでいった
よかったですね(笑)
―本塁打5本はリーグトップ
ホームランバッターじゃないんで。もうあとちょっとで筒香に抜かされるんで。そこは僕の仕事じゃないんで、筒香に任せます。
【ウィーランド】
―日本での初のお立ち台、気分は
本当にたくさんのお客さんの中で、こうしてここに立つことができて本当にうれしいです。この場に立てるのも、全部須田さんのおかげだと思います。
―6回の満塁の場面、どういう気持ちで見ていたか
正直かなりナーバスでした。ただ1人目を(須田が)三振に取って、新井さんをダブルプレーに取った時にすごく興奮しました。
―ようやく白星。これからどんどん行ける
はい、これからもっとチームのために勝っていけるように頑張ります。

【須田】
―大歓声
1年に1回あるかないかのお立ち台なんで、立ててよかったです。
―6回のピンチ
しびれました!
―マウンドに行った時の気分は
ウィーランドが開幕から本当にいいピッチングをしていたんで、もう0点で抑えようとマウンドに上がりました。
―広島・新井とはフルカウントまでいった
新井さんとはいつも厳しい場面で対戦して、今日も楽しんで投げることができました。
―抑えた後のウィーランドのハイタッチが激しかった
どつかれました(笑)
―明日からゴールデンウィーク
ここから連勝していって、優勝に向かって頑張ります!
(C)AbemaTV
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