
女優・タレントの秋山莉奈が、息子のヘルメット治療の経過を自身のブログで報告した。去年の9月頃から長男(2016年2月誕生)のヘルメット治療を始めた秋山。ヘルメット治療とは、先天的あるいは後天的に歪んでしまった赤ちゃんの頭の形を、ヘルメットを使って有効的に矯正する治療法のことである。アメリカでは一般的だが日本ではまだまだ認知度が低いため、いろいろな葛藤があったものの、自力でできる治療法では効果がなく、思い切って始めたと治療開始当初ブログに綴っていた。
秋山は今回のブログで、「ヘルメット治療、まだやってます 息子は、自分で外してしまうこともあるし、遊んでると暑いので最近では家の中だけつけていることが多いです とゆうのも、だいぶ頭の形も良くなってきたので無理せずやってます」と報告。そのうえで、「同じヘルメットの方、違う種類のヘルメットの方、これからの時期は汗で蒸れたり大変ですが頑張りましょー!」と、治療がうまくいっている旨や、同じ立場の人に向けたメッセージを載せた。
秋山いわく、ヘルメットはテーブルにぶつけたりしたときのクッションにもなるという。同治療を行う株式会社AHS Japan CorporationのHPでは、治療の開始は生後4~7ヶ月(8ヶ月未満)が望ましいとされていると説明している。秋山の息子は1歳2ヶ月だが「勿論8ヶ月以上の赤ちゃんも改善を得られますが、治療期間が長くなる傾向にあります」とのことだ。


