8日放送の芸能ニュース番組「ゴシップジェネレーション」(AbemaTV)で、芸能リポーターの井上公造氏と長谷川まさ子氏が、事務所が発表するコメントから、芸能人同士の“熱愛確率”を分析!

■「真面目な形でお付き合いさせて頂いております」は100%


 まず、広瀬アリス(22)・プロバスケットボール選手田中大貴選手(25)の場合。事務所コメントは「真面目な形でお付き合いさせて頂いております」だった。これは「熱愛確率100%」で、長谷川氏は「最近はこう(ハッキリと)言うカップルは少なかったですね」と爽やかカップルと太鼓判。

■「共演をきっかけに親しくさせていただいていると聞いています」は50%

 山崎賢人(22)・土屋太鳳(22)は「共演をきっかけに親しくさせていただいていると聞いています」で、「熱愛確率は50%。共演をきっかけに…という、わかりきった話を言っている。“聞いています”というのも、断定しないで“逃げ”が感じられる。焼肉食べに行ったからといって恋人とは限らないでしょ? 写真を撮られたことでブレーキがかかり、それ以上発展しない可能性もある」(井上氏)

■「仲のよい友達の一人です」は55%

 続いて、ペアルックが話題になった神木隆之介(23)・佐野ひなこ(22)は「仲のよい友達の一人です」。井上氏は「仲が悪かったら友達じゃない」とツッコミつつ、「55%くらい」と分析する。その理由は、「恋愛って友達から始まるんですよ、そりゃ。それに“仲のよい”っていうのは(今後)友達のままかもしれないし、発展する可能性もある。両方あり得る。いちばんコメントとして多く、使いやすい」と微妙なラインであるとのこと。


■「プライベートなことなので、本人に任せています」は85%

 その他、恋愛発覚時の事務所コメントのバリエーションとして、「本人と連絡が取れていません」というのは、「85%くらいかな。今の時代、連絡がとれないということはなく、逃げているだけ。本人と連絡がとれていたら、(何らかのコメントを)出さざるを得ない」(井上氏)。よくある「プライベートなことなので、本人に任せています」というコメントは、「事務所もタッチしていないということで、これも85%。事実上付き合いを認めているということ」(井上氏)。

 なお、珍しいパターンとして本田翼(24)・菅田将暉(24)の場合、本田側は「友人の一人と聞いています」、菅田側は「共演者の一人です」というものだった。これについては、「双方の事務所コメントに、やや温度差がある。これは0%。普通は、(熱愛報道などの取材が予想される前に)事務所間で(どういうコメントを出すか)調整する。双方のコメントが違いすぎるということは、(熱愛の)可能性はほぼないということ」(井上氏)だそうだ。

 まとめると以下のように。


100%

「真面目な形でお付き合いさせて頂いております」

85%

「本人と連絡が取れていません」

「プライベートなことなので、本人に任せています」

55%

「仲のよい友達の一人です」

50%

「共演をきっかけに親しくさせていただいていると聞いています」

0%

双方の事務所コメントに温度差

(c)AbemaTV

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