12日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるAbemaTVのトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送され、元AKB48の野呂佳代が“一目惚れ”した相手にガチ告白を果たした。

 番組の中盤では「ブスの恋、終了」というテーマでトークを展開。野呂は「恋のキューピッドがヘタクソすぎて、始まる前から『この恋、終わったな』と思うことがある」と語り、「前回、ブステレビの収録に来た時、モロでタイプのディレクターがいた。たんぽぽの川村エミコさんにそれを言ったら、川村さんが変にアシストしてきて、『番号聞いちゃいなよ!』とノリノリでけしかけられ、交換せざるを得なくなった」と明かした。野呂は「本当に大丈夫ですから」と止めようとしたものの、今度はスタッフサイドの女性が「時間がないから早くして!」と野呂を攻める展開になったといい、野呂は「ガツガツ女みたいに思われているのかな」「連絡もできない」と不安を明かした。

 野呂が「タイプ」と語るのは、ディレクターのトミタさん。やや緊張気味に登場したトミタさんを見て、おぎやはぎの2人は「イケメンだね~」とほれぼれ。

 トミタさんは「連絡先を交換というか、僕だけ連絡先を伝えて、連絡を待っていた」と言い、それを聞いた野呂は感激した表情。スタジオが押せ押せムードになると野呂は照れはじめ、「それが嫌なんだよ!」と反発したが、おぎやはぎの2人から「いまならいける!」「家に帰ったら恥ずかしくてまた連絡できなくなるだろ!」「こういうノリを利用するのも手だぜ」とけしかけられ、ついに想いを伝えることに。

 野呂は「トミタさん、友達からお願いします」と告白。トミタさんも「ぜひ友達から」と手を差し出し、野呂は「キャー!」と歓喜を露わに。矢作はさんざんプッシュしておきながら「絶対にごめんなさいだと思ってた」と本心を暴露し、野呂とトミタさんを祝福していた。

 そんな野呂は、番組の終盤で「Hの時これだけは自慢できます」にテーマが移ると、「7~8年間みっちりダンスをしていたから、いくらでも動ける。首と腰の動きに定評がある」とトミタさんにアピールした。

 次回放送は6月19日(月)21時~。ブスがブスの中のブス、『ブス7』を決めるブス総選挙を実施!No.1ブスに選ばれるのは一体?

(c)AbemaTV

おぎやはぎの「ブス」テレビ♯21野呂佳代がブステレビスタッフに恋!番組中に告白! | AbemaTV
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