
女優の真木よう子が、自身が主演を務めるフジテレビ系のドラマ『セシルのもくろみ』の視聴率の低下に対してコメントを残し、反響を呼んだ。
仲間達よ、聞いて下さい!
— 真木よう子 (@makiyokohonnin) July 21, 2017
2話の視聴率、4,5%だったよ!!!!
#セシルのもくろみ
関東圏のみ。地方では、8.9%出てるらしいですけどねぇ。 pic.twitter.com/NfSCtQovbr
真木は、俳優で、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実と顔交換アプリで撮られたショットと共に、「2話の視聴率、4,5%だったよ!!!!」と自身のTwitterにて発信。7月20日に放送された第2話の視聴率結果について明かした。先週放送された初回放送は5%台という厳しいスタートだった事もあり、視聴率アップを目指して必死にSNSでアピールを続けていた真木だが、さらに低い数値という結果になってしまったようだ。
『セシルのもくろみ』は、ファッション雑誌業界を舞台に専業主婦、独身、共働き、シングルマザーなど、様々な立場の女性達がぶつかり合いながら幸せを探していくという女性たちの物語。真木演じる普通の主婦が、ファッション誌の読者モデルにスカウトされたことから人生が一変していくというストーリー展開だ。
徳井は同ドラマで、ジェンダーレスのカリスマヘアメイク役で出演しており、“オネェ言葉”が話題になっていた。
放送から、数値は伸び悩んでいるようだが、ファンからは、「メチャ面白くてネットとかでも盛り上がってるのに何故か視聴率低いの…」「頑張れミヤジ!ドラマ面白いぞ!」「僕にとっての思い出のドラマになること間違いなし」「私はこのドラマ大好きです」「この面白さみんなに届け!」など、応援する声も多数届いており、これから視聴率がアップしていくことを願いたい。


