タレントの黒柳徹子が1日、自身のInstagramを更新。若かりし頃の写真を公開し反響を呼んでいる。
黒柳は、「この写真は、私がニューヨークに、住んでた38歳の時のもの」「この頃は、こういうファッションが流行ってたんだけど、今、見るとかなりの露出ね!」と綴り、キッチンに立っている一枚の写真を公開。アラフォーには見えないキュートな容姿に注目が集まり、ファンからは「スタイル抜群、そして可愛い」「38歳でこの可愛いさ」「お人形さんみたい」「オシャレで素敵」「映画のワンシーンのようにキュート」と大絶賛のコメントが殺到している。この頃からすでに、黒柳のトレンドマークである“玉ねぎヘア”が確立されているのも印象的だ。
当時黒柳は、30代に差し掛かっても、実家から仕事に通い、家事を一切したことがなかったそうで、「私、このままの状態で、芸能界の仕事をし続けたら、何んにも知らない大人になっちゃうなぁ」という考えが巡ったそう。そして、日本でも、文学座で2年、演劇の勉強はしてたが、「やっぱり、本場、アメリカのブロードウェイで、演劇の勉強をしたい!」と思い、2~3年かけて日本での仕事を全て辞め、本格的に演劇を学ぶ為、ニューヨーク行きを決意したそうだ。
今回公開された写真は、ニューヨーク留学時代に一人暮らしをしていたアパートでのワンショットのようだ。黒柳は「演劇学校の同級生に、自分のアパートでランチをご馳走して、お皿を洗ってるところです」と当時の様子を綴っている。
またニューヨークでの生活について、「人暮らしの、何もかもが始めての経験で、毎日が楽しかった」と、当時の心境を語っている。ファンからは、「当時ニューヨークに住むというのはとても凄い事だったと思います。それをやってのける徹子さんがとても逞しい」「30代半ばでのその決断力、素敵です」「徹子さんの行動力はいつも素晴らしいですね」と感心する声も上がっていた。


