9月25日(月)、AbemaTV(アベマTV)にて、同局で10月9日(月)からスタートするドラマ『ハケンのキャバ嬢・彩華』の記念特番『秘密のキャバ園 今夜、キャバクラで会いましょう』が放送され、現役キャバ嬢たちが、これまでの最高月収を明かした。

愛人にしたいグラドル・森咲智美、収入事情を告白「やっとサラリーマンレベル」

 同番組はお笑いトリオ・パンサーの3人がMCを務め、『ハケンのキャバ嬢・彩華』でキャバ嬢役を演じる天木じゅん、森咲智美と共に、知られざるキャバ嬢たちの秘密を引き出していく。ドラマのスタート日まで、月曜夜10時から3週連続で放送される。

愛人にしたいグラドル・森咲智美、収入事情を告白「やっとサラリーマンレベル」

 キャバ嬢歴4年の桜羽寧音さんは、これまでの最高月収を尋ねられると、「ブランド物のバッグが何個も買えるぐらい。いい時計も買えますね。カルティエやロレックスは余裕」と返答。パンサー・尾形貴弘は、耳打ちで具体的な金額を聞くと、「300万!?」と絶叫した。ちなみにプレゼントとして、引っ越し代を出してもらったこともあるという。

 次に、キャバ嬢歴3年のゆづきさんは「最高で900万ぐらい」と驚きの金額を暴露。「19歳のバースデーの時、シャンパンタワーを入れてくれたりとかで」と高額になった理由を説明した。キャバクラでよく聞くシャンパンタワーの値段は、お酒の種類や段数によっても変わるが、最低でも200~300万円するそうだ。パンサー・向井慧が「シャンパンタワーはどういう人が入れるんですか?」と尋ねると、「某社長さんとか、ブラックな仕事している人とか」とのこと。

 さらに向井が「交際を迫られ、怖い思いをすることもあるのでは」と質問すると、桜羽さんは「タワーやったら付き合うよ?みたいな」とあっけらかんと笑う。キャバ嬢たちの世界では、自分好みの客に育て上げるのが通例だと言い、「例えばお触りがひどくてあまりお金を使わないお客さんだったら、『キャバクラではちゃんとドリンク出さないと恥ずかしいよ』と教えたりします」と桜羽さんは話す。

愛人にしたいグラドル・森咲智美、収入事情を告白「やっとサラリーマンレベル」

 また、キャバ嬢歴8年のあきなさんは週4日、1日3~4時間程度の勤務で、最高月収400万を記録。その裏には、自分の客同士をわざと集中させて競わせ、高額なシャンパンを入れてもらう営業テクニックがあるという。

愛人にしたいグラドル・森咲智美、収入事情を告白「やっとサラリーマンレベル」

 そんな中、「ちなみにお2人の最高月収は…」と話を振られた天木と森咲。「シャネルのバッグが2つです」と答えた天木に対し、森咲は「恥ずかしい。2つ買えない。今やっと、サラリーマンレベルに昇進しました」と恥ずかしそうに告白。続けて「1年前までアイドルやっていたんですけど、その時は一桁で、バイトして生活していました」と明かした。

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 なお、キャバクラ情報通として出演した丹崎敏光氏によると、歌舞伎町で働くトップクラスのキャバ嬢たちの月収は、2000万超えとのこと。これを聞いた森咲は思わず「やろうかな…」とボソリ。天木も「やりたくなってきました」と興奮気味に話していた。

(c)AbemaTV

▶︎『ハケンのキャバ嬢・彩華』は10月9日(月)22:00よりスタート!
AbemaTV×ABC 共同制作ドラマ ハケンのキャバ嬢・彩華♯1 | AbemaTV(アベマTV)
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AbemaTV×ABC 共同制作ドラマ ハケンのキャバ嬢・彩華♯1