
AbemaTV(アベマTV)で『必殺!バカリズム地獄』(毎週金曜・夜9時放送)の第21回が放送され、ゲストにタレントの大川藍、二次元ボディIカップでおなじみのグラビアアイドルの天木じゅん、モデル兼ジャーナリストの斉藤アリス、セントフォース主催のアナウンスオーディションからデビューした野澤美仁が登場し、鬼ギレエピソードを語った。
同番組はヤンキー鬼に扮したお笑い芸人・バカリズムがさまざまな職業の女性から寄せられた鬼ギレエピソードを吟味。最も地獄に落とすべき人を決める1時間のレギュラー番組だ。
一般人からの鬼ギレエピソードとして「頑張っているブスと頑張っていないブスを一緒にする人」が挙げられると、天木は「私もわりとブスって言われる」と衝撃告白。天木は「顎が出ているので自分でも顔には自信がない。胸には自信があるんですけど」と話し、「でも美少女で売っているわけではないし」と明るく説明した。

番組MCのバカリズムから「芸能界に入る時点である程度の自信はないとだめじゃない?」と聞かれると、天木は最初の頃は自信があったが、番組でブスいじりをされてから「自信をなくした」とコメント。しかし、その日から開き直ってブスいじりを解禁したという。
天木は「はじめてブスって言われた日はめっちゃ泣きました」と当時を振り返り、収録後に母親に電話をして「番組でこういじられたんだ、ママから産まれた子なのにごめんねって謝った」という。現在では「わざと自分から顔のハードルをさげていこうと思う」と話し、前向きに捉えていると明かした。
(AbemaTV/『必殺!バカリズム地獄』より)
(C)AbemaTV
(ライター/小林リズム)
▷9月29日(金)放送『必殺!バカリズム地獄 ♯21~大川藍が朝日奈央に…&イケる扱いされる天木じゅん~』
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