歌手の華原朋美が10月20日、小室哲哉が手がけたという“秘蔵の楽曲”を自らの熱唱シーンと共に紹介。ネット上のファンの間で大きな注目を集めている。
これは同日、華原が自身の公式インスタグラムに投稿したもので、この中で彼女は、自身がステージで熱唱している姿を動画で披露しつつ、「この歌はwinding roadとゆう曲で当時プロデューサーの小室哲哉さんがつくってくれた歌です。アルバム曲で今までテレビでもステージでも歌う事はありませんでした。」と、同曲が小室作の“秘蔵の一曲”であることを紹介。
「時間が過ぎて感謝しか残らなくなった今、改めてこの曲を聴いた時なんて素晴らしい曲なんだろう!切なさや想い、哀しみそして優しさが溢れて全てが素直で気持ちが真っ直ぐに伝わってくる歌です。」と、その魅力や小室への感謝の気持ちを語り、ネット上のファンからは「切なさと力強さのある素晴らしい曲ですね 朋ちゃんには歌うこと続けてほしいです」「小室さんの曲は、何年経っても、歌い手さんの良さを存分に発揮できるなぁ、と思います」「素晴らしい朋ちゃんの歌唱力があるからこそ、より素晴らしい曲に繋がっていることと思います♪本当に初めてステージで聴いたとき、鳥肌がたち感動しました」「私、小室さんもともちゃんも大好きです。頑張って下さい」「朋ちゃんの気持ち同世代だから分かるなぁ。辛い昔のことって時間がたつと何でもなく感謝だけが残るよね。今年のライブもありがとう」と、楽曲への称賛の声はもちろんのこと、彼女へのエールを含め、様々な声が寄せられることとなった。
なお、こうした想いを含め、「今回はじめてツアーで歌ってます。来週28日でツアー最終日。winding roadも含めて1曲1曲大事に歌います。」と、残り僅かとなったツアーへの熱意を力強く語り、締めくくった。

