お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史(以下、フジモン)が妻でタレントの木下優樹菜との恋愛エピソードを告白した。

これは10月25日(水)にAbemaTV(アベマTV)にて放送された『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』でのこと。同番組は万が一、フジモンが芸能界から干されても公開しないようにゲストがフジモンとやりたい10のことをリクエストし叶えていくというバラエティ。この日、ゲストとして登場したNON STYLEの井上裕介が「フジモンにユッキーナをどうやって口説いたのか聞きたい」というリクエストを提案した。

井上が「ラストの告白は有名じゃないですか。横断幕の。そこに行くまでを聞きたいんです。一緒にレギュラーやってたじゃないですか。どの段階で好きになって、レギュラー中に告白したのか、レギュラーが終わってから告白したのか」と質問すると「レギュラー中ですよ」とフジモン。続けて「フラれたときのこととか考えなかったのか」と聞かれると「もうね、考えなかったな。それくらい告白せざるを得ないというのか、感情が先に行ってしまった」と回答した。当時、木下とは『クイズ!ヘキサゴン』の共演で知り合い、友達として仲良くなり、木下の専属のメイクやスタイリストなどと共に食事に出かけることもよくあったそう。また、1日か2日に1度くらいは電話で話す仲だったという。
木下のことを意識しだしたのは、何日か電話がかかってこなかったときだったとのこと。そのときフジモンは「あれ。なんやこのモヤモヤした感じは。なんでってなって。あれ、好きやん。俺、好きやん」と自身の恋心に初めて気づいたそうだ。その後は気持ちを抑えきれず告白したそうだが、一度振られており、その際には「打ちひしがれて悲しくて悲しくて、コンビニによったらグラビアをやってて、思わず手に取って、レジに持っていって買ってて。後ろの方に全員プレゼントみたいなクオカード。応募したらあたるやつ。自分で書いてハガキ。そのクオカード今も財布に入っている」という一途なエピソードを明かした。
(c)AbemaTV
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