30日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜よる9時~)が放送され、「ハロウィンで見たブス」をテーマに、ブスのハロウィン事情をフカボリした。

街頭インタビューでは「勘違い露出ブス。出せばいいと思っている。太い脚を出せる神経がわからない」「異様にテンションの高いブス。男の子がいるからテンション上がってるのか、その様子がキモい。イベントっていう名目がないと男の子に近づけないのが不憫」「『KEEP OUT』の黄色いテープを巻き付けているブス。誰もそこには入らない」「ボンレスナースブス。パンストがはじけそうでみんな引いていた」といった証言が登場した。

そんな中、「ゾンビメイクブス。そもそも顔がゾンビだから、よりひどくなっている」という声に対し、スタジオのブスたちが大反発。芸人・ぐっちは「可愛くないからこそゾンビメイクをする。ごまかすためにやっている。その苦労を踏みにじらないでほしい」「可愛い子がゾンビをやる必要はない」と主張。小木と矢作は「可愛い子は、ハロウィンの時くらいブスになりたいんだ」と美人の気持ちを代弁し、「ナンパされないようにわざとやっている。それに、可愛い子は男のいないところで純粋にハロウィンを楽しんでいる」と一蹴。ブスの主張を退けていた。

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