11月17日に放送されたAbemaTVの『芸能義塾大学』にNGT48の北原里英が登場。来春を目途にグループから「卒業」することを発表しているが、この件について番組冒頭で振られ、「卒業します。10年間やってきたんですが、卒業します。主演映画が来年あります。一番やりたいのは女優ですが、この番組にも出たい!」とこれからの決意を述べた。

また、AKB48に入ってから現在に至る道についてはこう語る。
「AKBを10年やったけど鳴かず飛ばずでした。(総選挙で)最高は10位なったけど、3列目を抜け出せなかったですね。AKBの中でもブレイクできていなかったです」

この日の番組のテーマは「若手女性タレントがつまずく関西番組あるある」だったが講師役を務めた麒麟・川島明からは北原のこの発言を受けて助言もあった。関西の番組でいかにウケるか、という話をする場合は「『阪神にいた時の坪井みたいなもんです』みたいなことを言うといい」のだとか。
野球ファン以外にはよく分からないたとえかもしれないが、坪井とは現在横浜DeNAベイスターズ打撃コーチの坪井智哉のこと。彼は阪神に5年間在籍したが、ルーキーイヤーから3年間は活躍したものの、最後の2年間は試合出場機会も少なく、結局日本ハムファイターズに移籍した。それに自身の経歴を重ねるとウケるとすすめたのだった。
(c)AbemaTV
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