11月22日(水)にAbemaTV(アベマTV)にて放送された、お笑いコンビ・FUJIWARA藤本敏史(以下、フジモン)の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』で、お笑いトリオのジャングルポケット・斉藤慎二が悩みを打ち明けた。

同番組は万が一、フジモンが芸能界から干されても後悔しないようにゲストがフジモンとやりたい10のことをリクエストし叶えていくというバラエティ。斉藤は、フジモンに「街でけられたときの対処法を身につけたい」というお題をリクエストした。

斉藤は「ちょうど4カ月くらい前ですかね、渋谷で歩いていて、後ろから大声で『斉藤!』って言いながら思い切り蹴られたんですよ」と、街中で急に知らない男性から蹴られたという事件が起きたことを説明。その男性はその後、「お前面白くねえんだよ。なんでテレビ出てんだよ!」と暴言を吐いてきたという。年齢は20歳くらいだったそうで、相方の太田博久から「お前、中3のときに生まれた子からやられてるんだよ!」とツッコまれた。
斉藤はそのとき「撮ってる人がいたんですよ。写真か動画かわからなくて。すみませんって言って」と、撮影されていることに恐怖を感じ、思わず謝罪をしてしまったそう。男性は「なんだよ、謝るのかよ!つまんね~な!てめえは」と暴言を続けながら、去っていったという。斉藤は「そこでなにか言い返したら、俺から始めたみたいになるかと思って」と何も言えなかった理由を説明。しかし「なんで謝ってしまったのか」という後悔が残っているらしく、次にこのようなことが起きた場合、どう対処していいのか、フジモンに相談したいとのことだった。

「僕みたいなのは、やっても大丈夫だろうとなめられている部分があると思うんですけど」と斉藤が語ると、太田は「いじめられっ子とかも言ってるしね」と、斉藤がテレビでネタにしている子供時代について触れた。すると斉藤は「彫刻刀とかで刺されたこともあって。姿勢をよくしてないと後ろから刺されるんですよ。給食も並ぶんですけど、誰もよそってくれなくて…」とつらい過去を明かしていった。

ここでこの日のMCを務めていたお笑いコンビ・和牛の川西賢志郎は「さんまさんの話でね、蹴られて、『ナイスキック』って言ったりね。そういうことができたらベストですから。感情的にならずに我慢できたらいい」とアドバイス。そのために、万が一、街中で蹴られても笑顔を貫けるようにするためのトレーニングが行われることに。キックボクシングを2年以上経験しているというレースクイーンでタレントの青山めぐが登場し、青山にキックされても、笑顔でいるための練習が行われた。早速一発蹴られた斉藤だが、一同は斉藤の返しに満足いかなかったようで、何度も蹴られるハメに……果たして街中で蹴られた時のベストな返しのリアクションは生まれたのか?その模様はAbemaビデオで確認できる。

(c)AbemaTV


