27日、おぎやはぎの小木博明と矢作兼がAbemaTV(アベマTV)でMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(毎週月曜よる9時~)が放送され、街頭インタビューで“エアリプブス”の存在が明らかになった。

エアリプとはTwitterで使われる用語のことで、あえて宛先を指定せず独り言のようにつぶやきながらも、その内容が明らかに特定のユーザーを指しているのが特徴だ。「告ってきたブス」をテーマに街頭インタビューを実施したところ、ある男性は「『今日も会えたらいいな』『今日もいるかな』というつぶやきが明らかに自分に向けられたものだった」とプレッシャーを受けた体験を語った。また、同行していた男性は「ブスに限ってそういうことする」「(アカウントを)作らせちゃダメっすよ。国がそういうの対処してほしい。“ブス取り締まり法”」と血も涙もない自論を展開した。

「ブス取り締まり法」という言葉には“ブス枠”のゲストたちも怒り心頭の様子だが、「ブスに限って……」という男性の証言を信じるなら、もしかしたら劣等感や自信のなさが、エアリプという“ほのめかし”の形で表れているのかもしれない。
(c)AbemaTV
この記事の画像一覧
