アイドルグループ・ベイビーレイズJAPANの林愛夏が、2013年に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」がきっかけとなった、紅白出演についての思い出を語った。

林は11月28日、映像配信プラットフォーム「FRESH!」の音楽バラエティー番組「林愛夏の音楽準備室」に出演。毎回“アイドル最強のヴォーカリスト”を目指し様々な楽曲に挑戦する番組だが、この日のテーマは「朝ドラ主題歌」。「あまちゃん」内に登場したアイドルグループ「アメ横女学園芸能コース」による挿入歌「暦の上ではディセンバー」を、林が所属するベイビーレイズ(当時)は、名前を伏せて歌っていた。
「あまちゃん」で天野春子(小泉今日子)が歌っていた「潮騒のメモリー」に挑戦した林は、その年の暮れに紅白歌合戦に初出場した思い出を語ると、「『潮騒のメモリー』を薬師丸ひろ子さんが、素敵なお着物を着て歌っていて、それをモニターで見ていたんですけど、すごい印象に残っています」と思い返した。ドラマ内で、歌が下手な大女優を演じていた薬師丸ひろ子の本当の歌唱力に驚いたようだった。
思いが詰まった「潮騒のメモリー」を、林はドラマ内でのイメージ通りサイドステップを交えて熱唱。ファンからは「懐かしくて泣けてくる」「『あまちゃん』みたくなった」などの声が上がっていた。
(C)林愛夏 公式チャンネル ※画像はFRESH!

