高須院長、3000万円で落札した『昭和天皇独白録』を開封 2019/10/24 21:29 拡大する 高須クリニックの高須克弥院長が、19日に更新した自身のアメブロで、米ニューヨークの競売で落札した『昭和天皇独白録(しょうわてんのうどくはくろく)』の原本を宮内庁に届け、開封したことを報告した。 高須克弥オフィシャルブログより 『昭和天皇独白録』は、昭和天皇が戦前、張作霖爆殺事件から先の大戦終戦に至るまでの経緯を1946年に側近に対して語った談話をまとめた記録。独白録の内容は1990年代に日本で出版され、大きな反響を呼んだ。昨年12月に約170ページ分が米ニューヨークで競売に出され、高須氏が3000万円余りで落札した。 続きを読む