女の子なら誰もが憧れる史上最高に甘い“初恋”を描き、見かけは赤い髪の不良なのにキュートでピュアな主人公・鬼瀬くんのギャップが、中高生に圧倒的な支持を集めた大人気コミック「honey」(目黒あむ著/マーガレットコミックス刊)が、遂に実写映画化、3月31日(土)より全国ロードショー。
 赤く染めた髪と鋭い眼で“超”不良と恐れられるが、実際は思いやりに溢れる料理上手な好青年。主人公の鬼瀬大雅(おにせ・たいが)を演じるのは、ティーンに絶大な人気を誇る平野紫耀(King & Prince)。映画初主演で、初の本格ラブストーリーに挑む。ヘタレでビビりな女子高生、小暮奈緒(こぐれ・なお)には、平祐奈、奈緒と一緒に暮らす叔父の宗介(そうすけ)役には映画初挑戦のシンガーソングライター高橋優、さらには、横浜流星、水谷果穂、浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)、佐野岳ら、魅力あふれる多彩なキャストが集結した。メガホンをとるのは、『ピーチガール』の神徳幸治。原作のシーンをあますところなく散りばめ、「honey」の世界感を大切に描いた。主題歌はSonar Pocketによる書き下ろし楽曲「108~永遠~」(読み:とわ)。「永遠の愛」をテーマに、ストーリーにそっと寄り添った優しくキュンとするメロディと、ピュアで一途な歌詞が、この「初恋」の物語を彩っている。この春絶対恋がしたくなる!「青春」と「初恋」のすべてが詰まった鬼キュン♡ラブストーリーが誕生した。