3月6日、HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#44(毎週火曜よる9時~)がAbemaTV(アベマTV)にて放送。エロメン・月野帯人が、格闘家時代の写真を公開した。

ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちが、トークを繰り広げる同番組。6日放送回は「卒業シーズンSP」と題し、サイテー男たちが卒業にまつわる思い出を語った。
20歳ごろの写真を手に、卒業エピソードを話し始めた月野。写真に写っている当時の月野は、金髪に近い明るい髪色にサングラス、タンクトップという出で立ちで、現在のイメージとは程遠い。小杉も驚いたようで、「『湘南暴走族』みたいな写真」とコメントしていた。
月野は「昔、世界最強を目指していまして」と告白。「最初柔道やっていまして、県の選抜までいったんですよ」と実績を明かした。だがその後、総合格闘技の修斗を始めたものの、練習開始から1、2年で頚椎ヘルニアを発症。手術は危険を伴うと言われ、格闘家を卒業したそうだ。

小杉が「そんなストイックな時があったんだね」と意外そうな表情を浮かべると、月野は「この時見た目はチャラいんですけど、まだ全然ヤッていない時です」と、当時はまだ童貞だったことを打ち明けた。
吉田が「結果的に怪我して良かった?」と尋ねると、「こっちはこっちで面白いので、今は良かったと思っています」と返答。現状に不満は無いようだ。さらに、吉田が「すごい頚椎にダメージありそうな仕事してるけど」と体を心配すると、月野は「格闘技よりも全然、今の仕事の方が余裕なので(笑)」と笑顔を見せていた。

⇒『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#44はAbemaビデオで配信中
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