女優の古村比呂が13日、自身のアメブロ「艶やかに ひろやかに」を更新。

古村比呂オフィシャルブログより
6年前の今日、「広汎子宮全摘術」を受けたことを報告し、初めての手術から再・再発が発覚した昨年11月末、そして6年目を迎えた本日までの心境の変化を告白した。
苦しいはずの闘病生活とは裏腹に、「感情と事実を切り離す」ことで迷いが吹っ切れ、「あるがままを受け入れる」ことができるようになったこと。
また、6年前の同じ日は天候が悪く太陽が見えなかったのに対し、「今日は眩しい朝陽(陽光)が私を照らしてくれた」と、当時との心境の変化を、天候に例えて表現。
晴れやかな笑顔の写真、「あるがままに歩む」という言葉で締めくくったブログに対してファンからは「比呂さんの強い心、笑顔に元気をもらいます。ずっと笑顔でいてくださいね」「桜の花、早くみたいですね」「逃げることのできない現実と向き合うことは難しい。でもそこから見えてくるものもきっとあるはず。焦らずにゆったりと自分のペースで」など、共感や激励のコメントが多数寄せれれた。

