お笑いコンビ・極楽とんぼの山本圭一が3月15日、現金1億円を手に持ちながら東京都内の繁華街を歩き回る「1億円散歩」を敢行した。

山本は、相方の加藤浩次がMCを務めるAbemaTVの番組「人生逆転リアリティショウ リアルカイジGP」のPRを務めるべく、賞金となっている1億円をスタジオまで運ぶミッションに挑戦。スタッフから現金1億円を手渡されると、加藤から「やってみたらいいじゃない」と後押しもされ、屈強な外国人SPに護衛されながら東京・新橋を出発、多くの人が行き交う原宿・竹下通りを歩き回った。
無事にPR役を務めれば、賞金1億円がもらえる番組に芸能人枠として出演できる「ファストパス」と取得できるとあって、山本も大張り切り。1億円に外国人SPという見慣れない光景に1人また1人と注目し始めると、山本が「僕は今1億円持っています!」「本物の1億円に触ってみてください!」と呼びかけたこともあり、「すごい!本物!?」「触ってみたい」と大勢の人だかりができた。

途中、原宿で芸人たちとからみ、さらにはAbemaTVで収録直前だった「恵比寿マスカッツ 1.5 真夜中のワイドショー」の現場にまで現金を持ち込む奮闘ぶり。恵比寿マスカッツ1.5のメンバーとの椅子取りゲームに敗れ、自腹で10万円を払ってまで番組宣伝を頼み込んだ。繁華街の路上から他のタレントまでフル活用した輸送ミッションは無事に達成。PR活動が認められ「ファストパス」取得ができたかどうかの結果は、今後の放送で明かされる予定だ。
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