葵わかな『わろてんか』終盤で多くの別れ「なんか寂しかったなぁ」 2019/10/24 21:29 拡大する 女優の葵わかなが25日に更新したアメブロで、ヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『わろてんか』の第25週を振り返った。 葵わかなオフィシャルブログより 『わろてんか』は、吉本興業の創業者・吉本せいをモデルにしたストーリー。明治後期から第二次世界大戦終了直後の大阪を舞台に、葵演じる藤岡てんが寄席経営に挑む姿を描く。 第25週「さらば北村笑店」では、北村笑店の映画第1作『お笑い忠臣蔵』の完成を見ないまま、伊能(高橋一生)がてん(葵わかな)の元を去り海外へ向かう。一方のてんは戦時中でも人々に笑いを届けようと寄席興行を続けるが、藤吉(松坂桃李)との思い出が詰まった千日前の南地風鳥亭が建物疎開で取り壊されることになりショックを受ける。勘当していた息子・隼也(成田凌)にも赤紙が届き出征することになり、また戦争が激しくなるにつれ多くの芸人たちが戦地に赴くようになり、てんと風太(濱田岳)は北村笑店の解散を決めるという内容だった。 続きを読む