
「別冊カドカワ」姉妹誌のカルチャーエンタメムック「別冊カドカワDirecT」最新号が、5月9日に発売した。当誌の表紙には、主演映画『不能犯』『娼年』などで役者としての力量を見せつけた松坂桃李が登場し、40ページを超える総力特集の内容になっている。彼の役者としての世界観を表現した撮り下ろしグラビアに加え、役者として、今の立ち位置を築くまでに至った苦悩と足跡を綴った約2万字のインタビューを掲載。また、公開を間近に控えた映画『孤狼の血』(5月12日公開)で共演した、役所広司、白石和彌監督、原作者である柚月裕子、映画プロデューサーが語る「松坂桃李の魅力」なども掲載。

裏表紙&巻末特集には、初のベストアルバム「LiSA BEST -Day-」「LiSA BEST -Way-」をリリースしたLiSAが登場。彼女の今の心境に深く迫ったロングインタビュー(約2万字)&撮り下ろしフォトはもちろんのこと、「2010年代のアニソンシーンにおいて、LiSAがもたらした功績とは?」と題した考察企画も掲載。田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)、江口亮といったLiSAの音楽に縁の深い人物や、2010年代の同シーンにおいて多大な影響をもたらした澤野弘之、神前暁など、計9人の証言者にそれぞれの視点で語ってもらった。全32ページの永久保存版の内容になっている。

そのほか、放送中のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日)で女子たちのハートを切なくキュンキュンさせている吉田鋼太郎の「ハマりモノ」インタビューや、俳優であり、アーティストとしても人気急上昇中の北村匠海のSPグラビア&インタビューも掲載。
また、話題の男性声優×ラップバトルプロジェクト・ヒプノシスマイクの特集も掲載。今からでも間に合う入門編となるような同プロジェクトの解説や、声優・石谷春貴(山田二郎役/Buster Bros!!!)と駒田航(入間銃兎役/MAD TRIGGER CREW)の特別対談など、総力特集でお届けする。
さらに、お笑いを深掘りするレギュラー企画「LIVEへ行こう!」では、ナイツ、三四郎、ニッチェなどを生み出した老舗事務所マセキ芸能社と、サンドウィッチマン、永野などを発掘しブレークさせたグレープカンパニーを特集。
<別冊カドカワDirecT 12の詳細>
■誌名:別冊カドカワDirecT12
■発売日:5月9日
■価格:1100円(税別)
【CONTENTS】
■表紙・巻頭特集

総力特集 松坂桃李 ~変幻自在。目覚めた血とそのルーツ~
SP GRAVURE&INTERVIEW/ALL WORKS LIST
役所広司、白石和彌監督らが語る
映画「孤狼の血」で見る〝俳優・松坂桃李〟の凄み
■Feature
吉田鋼太郎インタビュー
北村匠海 SPグラビア&インタビュー
■話題のラップバトルプロジェクト
ヒプノシスマイク
Battle Season Kickoff Interview~石谷春貴 × 駒田航
■LIVEへ行こう!
ナイツ/三四郎/ニッチェ
永野/東京ホテイソン
■裏表紙&巻末特集

LiSA「歌い続ける覚悟」
SP GRAVURE&INTERVIEW
考察企画~2010年代のアニソンシーンにおいて、LiSAがもたらした功績とは?
田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)/ミュージシャン
澤野弘之/劇伴作家・アーティスト
江口亮/編曲家
神前暁(MONACA)/作・編曲家
齋藤光二/Animelo Summer Live ゼネラルプロデューサー
吉田尚記(ニッポン放送)/アナウンサー
西原史顕/エディター
柏田真一郎/『ソードアート・オンライン』シリーズ プロデューサー
黒﨑静佳/『Fate/Apocrypha』プロデューサー
この記事の画像一覧
