服を着替えて1日に2人とデート 尼神インター、小悪魔女子の恋愛スタイルに驚き

 5月22日、AbemaTV(アベマTV)にて史上初の恋活アプリリアリティーショー『アプリで恋して何が悪い』第8話が放送された。

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 「タップル誕生」という恋人のいない男女が趣味でつながる恋活アプリを実際に登録し、アプリの中での出会いを通して1か月以内に恋人を作ることを目標にした本番組。さらに番組に出演するメンバーとアプリ内でマッチングし、実際に出会える可能性があるという、アプリならではの視聴者参加型の恋愛リアリティーショーだ。そんなイマドキ恋活アプリの恋愛模様を見届けるのはお笑いコンビ・尼神インター(誠子・渚)とモデルの藤井サチ(50音順)。また、今回はYoutuberの古川優香(さんこいち)、聖貴(a-X’s)、みなみ(まこみな)の3人が新メンバーとして参加した。

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 前回までにアプリを通じ1人の男性とデートを経験した小悪魔系女子大生・松尾紗夜(23歳、テンプル大学ジャパンキャンパス1年/以下、紗夜)。デートを振り返り、紗夜は男性に対する5つの譲れない条件を再認識した。それは1.『レディファースト』、2.『笑顔が素敵』、3.『お金に細かくない』、4.『会話のペースが合う』、5.『自信がある』という5つの項目。また、アプリでメッセージを重ねるよりも「会った方が早い」と結論づけ、さらに気になる5人の男性とデートの約束を取り付けた。

 また、5人のうち2人の男性TakuとSはたまたま空いている日が同じということで、紗夜は「1日に2人会えるじゃん、と思って」と超ポジティブかつ効率的な思考でデートをダブルブッキング。Takuとは清楚なワンピース姿でカフェデートを楽しみ、途中コインロッカーで荷物を取り出しカジュアルな服装に着替えると、Sとは公園でのんびりお散歩デートを楽しんだ。

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 スタジオの渚は「1日に2人いくのが凄いよな」とコメントし、「発想がなかったわ」と誠子も驚いた様子。「いちいち着替えるのが凄い」「色んな人に会えるのはこのアプリならでは」と、紗夜のアグレッシブさにスタジオのMCも感心しきりだった。

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 また、紗夜は4人目の男性YUKIともデート。階段でのさり気ないエスコートや終始レディーファーストのYUKIに、紗夜は「こんな王子様みたいな人いるんだ、と思って」と感激。別れ際には紗夜に誕生日プレゼントを渡すなど、サプライズにも余念のないYUKI。YUKIとのデートを心から楽しんだ紗夜だったが、残す男性はあと2人…果たして紗夜は、誰を選ぶのか?

 こだわり強めのインターナショナル系ガール紗夜の恋はどうなるのか!?次回、『アプリで恋して何が悪い』第9話は5月29日(よる11時~)お見逃しなく!

(c)AbemaTV

アプリで恋して何が悪い | 動画視聴はAbemaビデオ(AbemaTV)
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