
ダンス&ボーカルグループ・TRFのDJ KOO(56)が22日、都内で行われた「17 Live×avex オーディション」の記者発表会に出席した。
全世界で4000万人以上が利用している生配信アプリ「17 Live」とエイベックスがコラボレーションし、将来のスターを発掘するこのオーディション。グランプリ獲得者は無償でレッスンを受け、エイベックス主催のイベントに出演できる。
この日、DJ KOOは17 Liveのアプリを使って生配信に挑戦。「あれだけたくさんの人に通じているって思うと、若い世代の反応とかも見たいですけれど、全然意識せずにそのままの自分を見てもらって何でも言ってくれたらいいかなと思います」と感想を語った。

一方、TRFの生みの親で今年1月に引退を発表した小室哲哉(59)が、一部週刊誌で突発性難聴のため入院していたと報じられたことについて言及。「すごくそれ(難聴)ってストレスがたまるし、平穏に過ごしていただいて、できればまた帰ってきていただけると嬉しいです」と述べた。
また、DJ KOO自身も去年「脳動脈瘤」の手術を受けていることから、「病気をする前より、今は気持ちも体もすごくピュアになりました。“健康第一”で。健康第一の“こう”はDJ KOOの“KOO”でお願いします(笑)」と心境の変化について明かした。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

