21日『格闘代理戦争2ndシーズン』(AbemaTV)が放送された。
格闘界のレジェンドファイターたちが次世代を担う選手を発掘する「格闘リアリティ番組」、今回は“MMA”ジャンルでしのぎを削り合う。
6日に開催された桜井“マッハ”速人が主宰する格闘イベント『マッハ祭2018』の会場に姿を現した、総合格闘家の青木真也。
マッハと五味隆典との試合がはじまると、裾の長めなマッハの道着を見た青木は、「“江戸城松の廊下”みたいになってる」とあざ笑い、勝負内容についても「真剣勝負のハードルが低い」と切り捨てる。試合後、「ねぎらいの言葉くらい掛けたい」と青木はマッハの控室へ。青木が花束を手渡そうとするも、マッハは「いらねぇよ花なんか!」と払いのけた。
マッハと五味の試合を「心温まるもの」と、とても格闘技の感想とは思えない表現をした青木に、イライラの収まらないマッハは「先輩にアホとかクソとか、俺らの世界だったらありえないぞ」と礼儀を教えこもうとする。すると青木は「俺は格闘技の人間じゃないから」「俺は俺として生きてる。そもそもアナタの後輩じゃない」と持論を展開。
これにマッハは「一応、先輩後輩があるじゃん」と再び諭そうとしたが、青木は「それを俺に押し付けんな!」とヒートアップ。「いいから帰れよ!」と追い払うマッハに、青木は「失礼なヤツだな」と返すと、ここでマッハの堪忍袋の緒が切れた。
「ヤツとか言ってんじゃねえ!」と、近くにあった花束で青木を殴りつけるマッハ。その後は青木とつかみ合いとなり「ヤバイヤバイ!」とスタッフが必死に2人を引きはがす事態に。青木が「バカ言ってんじゃねえよ!」と吐き捨てて控室を後にすると、マッハは「あいつは昔からふざけてる」「なんなんだよアイツ」と、いつまでも怒りが収まらない様子だった。