アイドルグループ・=LOVE(イコールラブ)の5回目となる定期公演で、齋藤なぎさの“推し席”が“神席”へと進化した。

5月30日放送の映像配信プラットフォーム「FRESH!」のバラエティ番組「=LOVEの『きっと君だ!』」で、齋藤なぎさと佐々木舞香が定期公演開始前の舞台裏をリポートする映像が公開された。普段からイコラブがLIVEを行っているホームの劇場「代アニLIVEステーション」だったが、2人は普段あまり来ることがないという客席側にスポットを当てた。
その中で齋藤は、自分がお気に入りの席として“推し席”を最前列の真ん中に定めた。齋藤はライブ開始直前にその席に座り、「ナデナデしとこう」とイスにこれでもかと触れる。さらには投げキッスをイスに向かって連発。この行動に佐々木が、「これはサービスです! みなさんサービスですよ!」と盛り上げると、視聴者コメント欄は、「12番だよな!? 次は絶対座るぞ!」「何がなんでも俺が座る!」「ちょっと待て! 金ならいくらでも出すぞ!」といった声で溢れかえった。次回の定期公演でこの“神席”が取り合いになることは間違いなさそうだ。
佐々木によると、「それぞれ推し席があるんじゃないですかね。推しの子が右のほうが好きなパートがあるとか」とファンも考えて席に座っているらしい。アイドルたちは通常、推し席の存在をわかった上でパフォーマンスをすることが多いが、スタジオで見ていた諸橋沙夏は「真ん中の人でも端の人でも楽しめるように心がけています」と自分は客席全体を平等に見ていると語った。
(C)=LOVE公式チャンネル ※画像はFRESH!から

