
ゲームアプリ『妖怪ウォッチ ワールド』の完成披露発表会が27日に都内で行われ、俳優の坂口健太郎(26)が出席した。

自身が出演したプロモーションムービーについて、坂口は「普段、僕は日本に住んでいるし、日本で撮影などをしているんですが、ちょっと新しい空間に来たような、新しい世界に来たような感じがして。すごく面白い、わくわくするプロモーションムービーになりました」とコメント。

来月11日で5周年を迎える妖怪ウォッチ。坂口も同日が誕生日で「僕の中では、誕生日だし7月11日って特別な日でもあったので、ここで重なるというのは何か感じるというか。自分も妖怪ウォッチにかかわることができて良かったなと思いました」と、同じ誕生日である妖怪ウォッチへの思い入れを語った。
さまざまな妖怪が登場するこのゲームにちなみ「いたらいいなと思う妖怪」について質問された坂口。「夜、僕はあまり寝つきが良いほうではないんです。スッと眠らせてくれる妖怪とか……」と提案すると、一緒に登壇していたガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下社長、レベルファイブの日野社長は「いたかな? そういうの。坂口さん用“添い寝妖怪”を開発するしかない。“ソイーネ”とか」と楽しげに話した。

坂口がプロモーションムービーに出演したゲーム『妖怪ウォッチ ワールド』は、日本全国に出現する妖怪をスマートフォンのGPS機能を使って探し、バトルを展開。妖怪に勝利すると仲間にすることができるシステムとなっている。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)


