AbemaTVにて、6月30日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい』の第6話が放送された。

 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。若手俳優の男女8名が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、お笑い芸人の渡辺直美と、お笑いコンビ・ジャルジャル福徳秀介、タレントの谷まりあ、レギュラー出演していた俳優の大野拓朗に代わって俳優の前野朋哉を迎えた。

 “共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、モデルとして活躍する縣豪紀(以下:あがた/26歳)、ジュノンボーイコンテスト準グランプリで大学生の岡田龍太郎(以下:りゅうたろう/24歳)、恋愛経験なしでキスも未経験という川村海乃(以下:うみちゃん/22歳)、韓国で俳優として活動しているテジュ(以下:テジュ/29歳)、半年前にボーカリストとしてデビューした橋本 裕太(以下:はっしー/23歳)、モデルをしている姫野佐和子(以下:ひめちゃん/23歳)、元NMB48のメンバーの三秋里歩(以下:りぽぽ/23歳)、ダンスが得意な女優の米山穂香(以下:こめちゃん/20歳)の男女8人。

 毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、8人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになるというのだ。

 前回のドラマでキスシーンを演じたのは、テジュ&こめちゃんペア。そのあまりにも官能的で完璧すぎるキスには、スタジオメンバーの渡辺も「この地球上で1番のキスシーン」と話すほど。

 そんなキスを見せつけたテジュが今回ペアを組んだのは、恋愛経験0のうみちゃん。しかし、テジュにキスのレクチャーを受けると恋愛経験のないうみちゃんもだんだんと女の顔へ…。その様子には、スタジオメンバーからも「ここまで変わるの~?!」「もうエロいんだよ!」と驚きの声があがっていた。

 今回の台本の見せ場であり、もっとも難しいのがラストの連続キス。苦戦するはっしーは、キスのプロとも言えるテジュのキスの仕方を盗み見て、手使いやタイミングなどを真似をしてみるが、ペアのひめちゃんからは「もっと強く引き寄せて」とダメ出しをくらうことに。

 優しく、初々しいはっしーには、スタジオの渡辺から「はっしーは優しいタイプなのよ!」「必死にりぽぽを思っている顔と、キスもうまくみせなきゃっていう必死感が男らしくていい」と高評価を得ているようだった。

(c)AbemaTV

恋愛ドラマな恋がしたい | 動画視聴はAbemaビデオ(AbemaTV)
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