マサ斎藤さん死去にアントニオ猪木が追悼「尊敬できるレスラーでした」

 日本のみならず長年アメリカでも活躍したプロレスラー・マサ斎藤さんが、今月14日に亡くなっていたことが分かった。75歳だった。

 マサ斎藤さんは、プロレスを引退した1999年ごろにパーキンソン病を発症。以降、懸命なリハビリと闘病生活を続けていたが、最近になって容体が急変したという。

 1987年、時間無制限・ノーレフェリー・ノールール、観客のいない状態でアントニオ猪木と闘った「巌流島の戦い」は名勝負として語り継がれ、当時死闘を繰り広げた猪木は「巌流島での2人だけの決闘は忘れることが出来ません。私のライバルとして尊敬出来るレスラーでした。ご苦労様でした」と盟友の死を悼んだ。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)

▶︎マサ斎藤さんが病気と闘う姿を密着取材『カウント2.9のレスラーたち』

緊急/マサ斎藤さん追悼記念「カウント2.9のレスラーたち」 | 無料のインターネットテレビはAbemaTV(アベマTV)
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14日に死去した元プロレスラー・マサ斎藤さん…パーキンソン病の発症から17年。 闘病中は自らのモットーである「GO FOR BROKE!!!=あたって砕けろ」の精神を最後まで貫き闘い続けた、壮絶な生…
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