9日放送のAbemaTV『橋下徹の即リプ!』に出演した前原誠司・衆議院議員が、自民党総裁選に言及した。
 石破氏とは互いに鉄道ファンとしての親交があり、安倍総理とも1年生議員時代は「議員会館の部屋が隣だったので、コーヒーがなくなったら借りに行ったり、トイレで"きょう飲みに行きますか?"っていう話になって、飲みに行ったり」という関係だったという前原氏。来る自民党総裁選について視聴者から質問が出ると、「安倍政権は5年間もやっているので、良いことはいい、悪いことは悪いと批判できなきゃ野党議員としてダメ。だから安倍さんに対する否定は明確に、論理的にできます。もちろん安倍さんだってデフレ脱却、経済成長と、日本を良くしようと思ってやってきた。だけど結果としてアベノミクスはうまくいっていないし、むしろ格差が広がって国民が疲弊している。逆に、石破さんが何をしたいかがまだわからない。何を対立軸にしようとしているのかが見えない」と指摘。