恵比寿マスカッツ1.5の冠番組『恵比寿マスカッツ1.5 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)が放送された。オアシズがMC、黒沢かずこがADを担当し“セクシー事件簿”をマスカッツなりに大体で討論する大人なワイドショー番組だ。

今週も、日頃は言えない不満や主張を激しい音楽に合わせてダンスしながらカメラに向かって叫ぶ「ダンスダンスワイドショー」のコーナーからスタート。今週は休みの大久保佳代子に代わってドランクドラゴンの鈴木拓がMCとして参加し、スタジオを盛り上げた。
いつものように、コーナーの大トリとして登場した光浦靖子は「親友のMATSU 3POがエヴァ松1号機に変わり、そして私のもとを去り、今は“騒音おばさん”みたいなババァが隣にいるんです……」と浮かない顔でカメラの前に立った。
今回から光浦の親友役をマスカッツのユニットマネージャー、通称“山根のババァ”が務めることになり、光浦はそれが不満のようだ。

山根が自分の胸を押しつけるように接近してくるので「断りづらいうえに、老人特有の何ともいえない匂いがする……」と顔をしかめる光浦。
しかし「でも悔しいことに、あのババァは私の一つ下です!!」と告白し、自分より年下の女性から加齢臭がすることにショックを受けたのか、ヨロヨロとカメラの前から退いた。
山根の匂いを例えると「個人タクシーの匂い」とのことで、ドランクドラゴン・鈴木は「それは加齢臭のさらに上のやつですね」とコメントしていた。
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(C)AbemaTV
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