19日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。

今回ゲストには“再改名”をしてコンビ活動を再開する、リズムネタで人気を博した2700の2人が出演する予定だったが、八十島が病欠となったためツネが1人で登場した。
ツネは現在<ツネの賃貸>という不動産業の店舗を構えているという。出資者は別にいるため、自身が社長ではないとしながらも「僕がまあ、賃貸の“頭”としてやっている」と説明する。
進行の小関れんが「本業みたいになってるってことですか?」と疑問をぶつけ、ツネは「もう、本業みたいにもなってます」と認めると、竹山も「そうなんだ!」と驚いていた。
お店の場所が表参道という好立地だと知ると、親身になって話を聞いていたスパローズ・大和一孝は「成功してるじゃねーか!」と思わずツッコミ。ツネによれば契約社員のような状態で勤務しており、物件の内見にも同行するのだとか。
竹山が「それは吉本さん的にはどうなの? ツネというもの(芸名)を使ってるから」と、本来所属している吉本興業との兼ね合いを気にすると、ツネは「本来はダメなんですけど……なんとかやってます(笑)」と、微妙な立場ながらもやりくりしていることを明かしていた。
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