陸上競技・十種競技元日本チャンピオンである“百獣の王”ことタレントの武井壮の、意外すぎる弱点が発覚した。

8月19日放送の芸能界一の“強運の持ち主”を決める特別番組「石橋貴明プレミアム―芸能界カジノ王決定戦―」に武井壮が出演した。豪華客船シンフォニークラシカ号内で、総勢16人の芸能人たちがバカラで対決する同番組。冒頭でとんねるずの石橋貴明は、「武井壮がもう吐いていますよ。船がダメらしくて。三半規管が良すぎて吐いちゃうみたいです」と武井が船酔いしやすい体質であることを明かした。超人的な身体能力が逆に仇となってしまったらしい。

青ざめた顔で登場した武井は、「もう8割方酔ってます」と番組開始からすでにフラフラ。その後、予選Aグループの長時間に渡る戦いを気合いで勝ち抜いた武井だったが、一度落ち着くとまたしてもテンションがダウン。他のグループの戦いが盛り上がる中、「さっきから変な色の目ヤニが出てくるんですよ」「景色が全部グレーに見えるんです。ちょっといったん良いですか?」と体調を整えるため、一度船を降りることを希望した。しかし、下船するも体調は回復せず、武井はそのまま決勝戦をリタイアすることになってしまった。
くじ引きの結果、千鳥の大悟が武井の代理として決勝戦に進出することが決定。長時間の激戦が全て無駄になってしまったことについて石橋は、「なんであんなにAブロック時間かけたんだよ!」とテーブルを叩いて残念がった。
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