6日、『哀川翔のオトナ倶楽部』(AbemaTV)が放送された。仕事も遊びも全力で取り組む哀川翔が、芸能界のオトナたちと真剣に遊びについて考え、全力で遊ぶ番組だ。

ゲストの勝俣州和とタッグを組んで「西口プロレス」に参戦することになった哀川。試合を控えた某日、勝俣とプロレストークに花を咲かせている中で「俺は(アントニオ)猪木を追いかけたんだけど、突然タイガーマスクが出現したじゃん」とプロレス史を振り返る。
「あれでビビったんだよ、俺がタイガーマスクだったのに」と悔しがる哀川に「言ってましたもんね」と、若干苦笑いしながら返す勝俣は「ハタチで(哀川に)会いましたけど、21(歳)のときかな、『俺タイガーマスクになる』って言ったときに『頭おかしい』って思いました(笑)」とぶっちゃけた。

当時はすでに佐山聡がタイガーマスクとして活躍していたため、勝俣が「俺もタイガーマスクになるっておかしいじゃないですか」と指摘すると、哀川は「1人いても2人いてもいいのよ、俺の中では」と持論を展開。
しかし「でもヤバいと思ったわけ、タイガーマスクが出てきたときにあまりにもスゴすぎて」と、佐山の実力には大いに驚いたそうだ。
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