恵比寿マスカッツの冠番組『恵比寿マスカッツ 真夜中のワイドショー』(AbemaTV)が放送された。オアシズがMC、黒沢かずこがADを担当し“セクシー事件簿”をマスカッツなりに大体で討論する大人なワイドショー番組だ。

今週も、日頃は言えない不満や主張を激しい音楽に合わせてダンスしながらカメラに向かって叫ぶ「ダンスダンスワイドショー」のコーナーからスタート。最後に登場した光浦靖子は、カメラに向かって話しだすも何やら恥じらっており、いつもと様子が違う。
光浦いわく、AbemaTVのスタジオに来てコーヒーを飲んでいたところ、すごくカッコいいスタッフが「コーヒーの豆が変わったので、味がちょっと軽くなったんですよ」と話しかけてきたそう。
実は今年、初めて仕事がらみ以外で男性に話しかけられたと、いつになくテンション高く話す光浦。それを聞いた相方の大久保佳代子も大喜びで「恋の予感!」と宣言し、マスカッツも一気に祝福モードに。黒沢かずこが「Abemaのスタッフさん、もしこれを見ていたらぜひ、スタジオに遊びに来てください! 」とカメラに向かって呼びかけてコーナーを締めくくった。
しかしこの発言がきっかけで、次のコーナー「しょうもないニュース」中に突然、先ほどのAbemaスタッフが光浦にコーヒーを差し入れるサプライズが。突然の本人登場に、マスカッツも再び「(スタッフが)カッコいい! 」と大いに盛り上がる。

「(ドキドキして)久しぶりに指先にまで血が通った」という光浦を傍目に、大久保は「大丈夫~? チャラくない?」と牽制するが、「今年初めて喋ってくれた男性よ!?」とイケメンスタッフを擁護する光浦に、「ま、いっか。騙されても」と折れた大久保。しかも光浦は「300万円くらいは大丈夫」と、具体的に騙し盗られてもOKなラインの金額を口走り、スタジオの笑いを誘っていた。
さらに光浦が「(彼のこと)どう思う?」と尋ねると、マスカッツ一同「カッコいい! いいじゃん、背も高いし! 」と前向きなリアクションで、光浦の恋を応援する気満々の様子。
その後もAbemaスタッフは度々登場し、ガムシロップを差し入れて混ぜてあげたり、突如抱きしめるなど、光浦をその気にさせる行為のオンパレードで、本人も完全に気持ちを掴まれてしまったようだ。
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(C)AbemaTV
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