
各界からゲストを迎え、卒業アルバムを見ながらの事前打合せをもとに、スタッフが音信不通となっているゲストの懐かしい同級生の“今”を調査。VTRで驚きと感動の再会を実現させる、『あいつ今何してる?』(テレビ朝日系)。明日10日(水)は、新番組『ザワつく!一茂良純ちさ子の会』との合体3時間スペシャルを放送。そんな『ザワつく!一茂良純ちさ子の会』から石原良純、そして新ドラマ『僕とシッポと神楽坂』に出演する広末涼子がゲストとして登場する。
■“ボス”的存在の女子同級生の今は?

慶應義塾幼稚舎(小学校)から大学まで慶應義塾の系列校に通い、いわゆる生粋の“慶應ボーイ”だった良純。大学在学中の1982年、映画『凶弾』で俳優デビュー。83年には叔父・石原裕次郎さんが社長を務めていた石原プロモーションに入り、ドラマ『西部警察PART3』や『太陽にほえろ!』に出演。35歳のとき気象予報士の資格を取得し、現在は俳優、タレント、気象予報士として幅広く活躍している。
そんな良純が「今を知りたい」と名前を挙げたのは小学校時代、ほかのクラスから恐れられていた“ボス”的存在の女子同級生。彼女はクラスのまとめ役として男子たちから怖がられていたそうだが、良純は大学時代に再会した際、一緒に舞台を見に行くなどして度々会っていたと告白する。
彼女を探してスタッフが向かった先は――なんとニュージーランド。小学校時代、男子から恐れられていたクラスのボスはなぜ今、ニュージーランドにいるのか。取材の結果、彼女の超アクティブな人生が明らかになる。
また、中学時代にサッカー部に所属していた良純。今回はサッカー部の主将だった男子同級生の“今”も調査する。ひとり飛びぬけた実力でサッカー部を仕切っていたという彼は、今から40年以上前の当時、「日本にもプロサッカーリーグが出来る!」と豪語していたという。しかし、その頃はサッカーがまだマイナースポーツだったため、それを聞いた良純は「サッカーのプロリーグなんて出来るわけがない!」と真っ向否定したそうだ。ところが、なんとその後、男子同級生があの“ドーハの悲劇”時代のサッカー日本代表監督、ハンス・オフト氏の通訳になったという噂が。
そんな彼の今を調査してみると、2020年・東京五輪決定の“あの歴史的瞬間”に立ち会ったという、良純の想像を超える超スゴイ人になっていたことが発覚。東京五輪招致など今や国家的プロジェクトに携わる偉人となった同級生のこれまでの頑張りに、いつもは毒舌で強気の良純も思わずたじたじ。ついには敬意を表し、全面謝罪…?
また、同級生の彼が、当時から特殊な家庭環境にあった良純のことをどう見ていたかを激白。現在の良純の活躍についてどんな思いを抱いているかもメッセージを送る。
■10月から林美桜アナが進行役に就任

そして、これまでの林美沙希アナウンサーにかわって、10月から林美桜(はやし・みおう)アナウンサーが番組の進行役に就任する。2017年4月入社の林美桜アナにとって、ゴールデンタイムのレギュラー番組は初めて。
初収録の際、林アナは緊張のあまり、良純のプロフィールを読み上げる最初の関門でつっかえてしまったり、番組おなじみの“あいつ今ポーズ”を左右逆に披露してしまったり…。しかし、その後はリラックスして番組を楽しんだ様子で、収録後「最初とても緊張してしまい、大事なところでとちってしまいましたが、再会VTRがはじまったらとても楽しくて、とても幸せな初収録でした」と、笑顔を浮かべていた。
そんな『あいつ今何してる?&ザワつく!一茂良純ちさ子の会豪華2本立て3時間SP』は、10日よる7時から放送。
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