17日、『矢口真里の火曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送された。矢口真里と芸人の岡野陽一がMCを務め、アイドルをスタジオに招いて本音を引き出すトークバラエティ番組だ。

先週に引き続き、『極アツアイドル2018』の会場で公開収録という形で行われたこの日の収録は、同イベントで優勝した24o'clockをゲストに迎えて行われた。
24o'clockはグループの注目ポイントとして「K-POPのNo.1振付師によるプロデュース」を挙げ、少女時代の楽曲の振り付けも担当したアン・ヒョンソクがプロデュースしていることを明かす。

岡野が「どういうコネクションでそうなったの?」と疑問をぶつけると、メンバーは「社長さんが這いつくばって探してくれました、私たちのために」「韓国まで乗り込んでいったらしいです」と口々に説明。
ここで矢口が「みんなさ、カラオケとかでK-POPの踊りとかってできるの?」と振ると、メンバー同士顔を見合わせながら言い淀み、小鳥遊七星が「で、できるよね……みんな!?」と自信なさげに言う。

見かねた矢口が「一番ダンス得意な人、誰!?」と振ると、彩木まりあが元気よく挙手。岡野に「即興とかムリ?」と振られ、その場で曲に合わせてダンスを披露する流れに。
「頑張ります!」と気合を入れた彩木が『The NIGHT』のオープニング曲に合わせて即興ダンスを披露すると、会場からは大きな拍手が。矢口も「ちょーカッコいい! めっちゃ動けるじゃん」と大絶賛すると、彩木は「先生に鍛えていただいて、ここまでできるようになりました! ありがとうございます」とカメラに向かって感謝を述べ、笑いを誘っていた。
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(C)AbemaTV
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