19日、『株式会社ニシノコンサル』(AbemaTV)が放送された。キングコング・西野亮廣がさまざまな悩みを抱えた相談者を相手に名案・妙案・オリジナルアイデアを提案する新感覚コンサルティング・リアリティーショーだ。

今回の相談者は、動員5万人を誇る日本最大級の占いイベント「占いフェス」を主宰する、株式会社ザッパラスの佐々木岳大さんで、「1月開催のイベントをなんとしても成功させたい」と相談に訪れた。
西野はファンを増やすことについては「当然なんですけど」と前置きしながらも「イベントを続けていかないことには、ファンはどうしたって増やせない」と、イベント継続のために赤字をなくす必要があると指摘。
金額は伏せられていたものの、佐々木さんは前回のイベントで相当額の赤字を出してしまったそうで、西野は「異常な赤字なんで、僕あの……最近聞いたことのない額の赤字なんで」と厳しい言葉をかける。
ここで「19(歳)ぐらいのときから、地下の劇場で“手弁当”でずっとやってきたんで」と、自費でイベントを切り盛りしていた過去を明かした西野。

価格や機能を見極めながら制作していたとして「1年目とか2年目のときとかは「うわ、これ4000円も赤(字)出てしまったな、どうしよう」と、悩みながら経験を積んでいったという。
また西野は、相場がどのくらいなのかを把握しなければ赤字は解消されないと説明。さらにザッパラスは大きな会社のため、業者は“最高値”で見積もりを出してくるともアドバイスし、「照明とかの値段っていうのは絶対押さえてた方がいいですね、イベントやろうと思ったら」と熱弁を振るった。
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